Linux (old) Newbies

古いWindows環境からLinux環境へと移り住んだ日々の出来事

画面表示が落ち着きました☺️

先の投稿であれやこれやと画面設定を弄っていましたがスッキリと落ち着くに至りました。先の投稿への追記も長くなっているので別投稿にしてみます。

結局は元の設定に近くなる🤣

サブピクセル使用でのフォントレンダリングを、どうにか綺麗にと色々とやってみましたが、どうもうまい具合にピタリと決まってくれず、こっちのフォントならいいけれど、あっちのフォントだとダメダメになったり同じフォントでも大きさが違うと崩れてしまったりと、あっちを立てればこっちが立たずみたいな状況なので、もう諦めてグレースケールでいいやーってことにしました。利用するハードウェア環境によって違ってくるという結果でしょうか。まぁ実際に使ってみてBESTだと感じるという設定となりました。

具体的な設定はこんなところ

・DPI の指定は Xrandr = フォントのレンダリングにした。
・DPI の指定値は物理の値ではなく、96dpiに戻した
・MS Ui Gothic, MS Gothic, MS PGothic, MS Mincho, MS PMincho で16p 未満はAA無しでヒンティング無し
・フォントのレンダリング指定はグレースケールでヒンティング = Full
・LCDフィルタはノーマル(有効)

そんなところでビットマップ内蔵フォントでビットマップの方が具合のいいものはビットマップを使うようにしただけって感じかも。 96dpi 指定だと当然に示される画面サイズの実寸(ミリメートル)は、物理サイズとは異なりますが気にしないことにします。

とかく画面の物理サイズ = 見た目のサイズに拘って正確に DPI を合わせても微妙に合わないところの落とし所が見つからず、別に印刷業務とかをやる訳でもないから 「文字のスケーリングをDPIで調整するのをやめて適当にフォントの方のサイズを変更することにした」 という拘る部分の変更です 🤣

元の文字のサイズ (例えば 9p) を拡大して大きくするよりも、元の文字が 10p なり 11p なり大きい方を使えば元がビットマップフォントであるならば、当然に大きいビットマップのほうが綺麗でしょっていう 🤣前提がビットマップフォントならって結果ですね。

でも、まぁ色々と知ることが出来てよかったです。

思えば最初に Ubuntu (24.04) をインストールして、その直後は Wayland で稼働していて (とても綺麗だった)、色々とデスクトップ環境が変えられるんだなぁと、 Xfce に落ち着いたところで今になって 「どうして画面が汚いんだろう・・・」 と、疑問を持って弄りだしたところでした。

いまでも Ubuntu on Wayland でセッションを始めれば綺麗な画面が見られますが、どのアプリで問題が出るか予測不可なので危険が怖いです 🤣 🤣 🤣

Linux まだまだ学ぶところが沢山です。